週末起業 実践中
平気でリストラが断行されたり、大企業と呼ばれる会社でも倒産する不景気な世の中、本業だけでは不安です。不測の事態に備え週末を利用して副業にチャレンジ中。起業ネタをはじめビジネス、経済全般について語ります
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自販機バトル(7/26放送分)
街角なんかに何気なく立っている自動販売機ですが、今日の放送は自販機の営業やプレゼンなど、普段目に触れることのない自販機ビジネスについての内容でした。

自販機の商品セレクトは事前に本部のマーケティング担当の人がおこない、ルート配送(詰め替えする人)が不足分を補う程度に思っていました。しかし実際にはそうではなく、ルート配送の人がその場で過去1日程度の売れ行きを確認して、人気商品の置場を増やしたり、不人気のものは削除したり、その場で瞬時の判断が必要であることを知りました。本数ノルマを課せられており、人気商品を数時間も売り切れ状態にさせておくわけにはいかず、頭脳も体力も時には勘も要求される大変な仕事であることを知りました。たかがルート配送、ではないですね。

たまに何台も自販機が並んでいるのを見かけます。単なる潰し合い程度にしか思ってませんでした。違いました。売れるから大量に並べているのでした。新宿に11台も並べて設置しているところがあるそうで、そのうちの人気商品は午前中だけで80本も売れるとか。それが11台ですから、それだけで設置しているビルはかなりの収益になりますね。 そのビル、どこのメーカーの自販機を設置するか、業者にプレゼンをさせて選んでました。自販機メーカーと言えばコカコーラやサントリーなど一流のメーカーばかりですが、やはりそこは客商売、ビルのオーナーに対しては低姿勢で接していました。少し共感が持てました。どことは言いませんが、某通信会社とは違うな、と。

自販機と言えばメーカー単位というのが当たり前で、そうであることを何の疑いも持ってませんでした。最近、キリンビバレッジがそういった常識を打ち破る、各メーカーの人気商品を集めたコラボ自販機の設置を進めているそうです。お客さんの側から言えば、人気商品が多くあったほうがいいわけで、これはありがたい話です。営業のほとんどが若い女性という点も、戦略の1つとして興味を引きました。トップ営業で年間43の自販機を設置。多いいんだか、少ないんだか。

番組ラストに携帯で購入できる自販機(コカコーラ)やスイカで購入できる自販機を紹介してました。いわゆるクレジットカード式というやつです。各業界でIT化が進む中、自販機は昔のままで乗り遅れた感がありましたが、徐々にそういった自販機が増えているようで、今後どのように進化していくか、楽しみです。新たな機能として、個人的にはポイントカードができれば便利だと思います。購入するごとにポイントがたまったり、月に一定以上の本数を購入したら割引をしてくれたり。ビックカメラやヨドバシカメラのポイントカードに加算できるような仕組みができれば、おもしろいと思います。

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人生を欲張りに生きたい女性のために、「年商1億円、年収2000~3000万円」の「モデル会社」を育てる方法と心構えを記した 『自分の会社をつくるということ』 。26歳でゼロから起業し、「女性起業塾」を主宰するトレンダーズ社長経沢香保子、初の著書。

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版社 / 著者からの内容紹介
起業というのは、情熱も必要だけれど、それだけではダメ。分析力も必要だけれど、理屈だけではダメ。根性論だけでも経営理論だけでもダメなのです。バランスと正しい目標設定が必要なのです。私もまだまだ成長過程です。でも皆さんと目線が近い会社設立六年目の今だからこそ伝えられることがあると思いました。これから起業して自分の会社を持って生きていこうという女性たちには、具体的なヴィジョンを、この本からつかみとってほしいと思います。自分で選んだ人生を歩くことは楽しいことですが、自分で創った道を、後から続く人たちが歩いてくるのは本当に豊かな気持ちです。人生の幸せはきっと、どれだけ周囲の人を幸せにしたかにかかっていると思います。一緒にそんな充実した毎日を過ごしてみませんか? さあ、未来の経営者を目指して、私と一緒に進んで生きましょう。

著者からのコメント
「女性は知らないうちにいろいろな規制や常識に縛られていきます。結婚相手の条 件、結婚生活のバランス、出産と退職の必要性、一生懸命仕事してもどうなるのと か、……そういう観念を多くの人が持っていて、それが各々の人生に大きく影響して いるような気がします。 でも、自分で社長になると、理想を実現することができます。自分の可能性は自分で 引き出すことができるのです。つまり、世間一般の女性の生き方を求められることも なく、誰と比べられる人生でもなく、そこから自分を解き放つことができるのです」

女性が起業するときに最初の目標として理想的なモデルは、「年商1億円、社員3,4 人、オンリーワンビジネス。しかも業務内容は、ほかでやっていないような、社会貢 献の意味もあるハイグレードのサービスをやっている……そんな評判が立つのが最 高」とのこと。

年商一億円で安定して、社長の年収が2000-3000万円あれば、ベビーシッターさんを フルタイムでもお願いできますから、会社と生活のどちらも両立できて、自分の理想 を実現することができると経沢さんは本書で書かれています。

26歳でゼロから起業し、カリスマ社長になった経沢香保子社長だからこそ、本書も多 くの女性の共感を得るのではと思っております。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
経沢 香保子
トレンダーズ株式会社、女性起業塾代表取締役。1973年千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルートに入社。人材総合サービス事業部に配属され、約200社を担当。エグゼクティブプロデューサーとして、エイ・ワイ・エーネットワーク株式会社にヘッドハンティングされた後、創業間もない楽天株式会社へ移り、楽天大学など様々な新規事業開発に関わる。2000年、26歳でトレンダーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。流行を生み出す年齢層である20~34歳のF1女性を1200人ネットワーク化し、マーケティングを行う。最近では、今後の日本の動向を握るという団塊ジュニア専門のマーケティングサービスも開始。現在では、ネイリスト出張サービス「Every Nail」や、自社の経験を生かしたプレスリリースサービス「広報担当」など続々と新規事業を立ち上げる。2004年に会社組織として、有限会社女性起業塾を設立

まずはじめに
ちょっと会社が苦しくなったからといって、役員は責任を取らず真面目な現場の人間を平気でリストラしたり、大企業といわれる会社でも倒産したり、何が起こるかわからない今の時代、本業だけでは不安です。自分もこの先どうなるか皆目検討がつきません。

不測の事態が起こってもいいように、私も今年に入ってから今流行の週末企業を始めました。主に土日で、平日も余力のある日は夜に時間を費やしています。

今はリスクのかからないアフィリエイトをぼちぼちとやってます。やりがいのある仕事や起業できそうな事業ネタが見つかれば、思い切って会社を起こしてもいいかな、なんて思ってます。当面の目標は月に10万。将来的には本業を超えたいと思ってます。(現在はアフィリエイトで月に5千円程度。)

当サイトは自身の週末企業ネタをはじめ、ビジネス・経済全般についても書いていこうと思います。

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