週末起業 実践中
平気でリストラが断行されたり、大企業と呼ばれる会社でも倒産する不景気な世の中、本業だけでは不安です。不測の事態に備え週末を利用して副業にチャレンジ中。起業ネタをはじめビジネス、経済全般について語ります
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起業関連サポートプログラム紹介
情報コンビニ「電脳招き猫」

日本にもついに「情報起業」ブームが到来!「電脳招き猫」は、情報起業家と情報を探している人の出会いの場です。


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インターネットビジネス・情報起業・マーケティングノウハウ・SOHO・1人ビジネス・独立・起業・ネットショップを対象とした、 月刊ニュースレター「インターネットビジネス通信」(月額1500円)です。


お店やろう!(雑貨・ファッション起業向け通信講座)

ネットショップや週末起業と数年来の起業ブームですが、安易な起業に警鐘を鳴らし、 元有名専門学校の講師による徹底指導が評判の、起業塾です。独立に向けた物の考え方から、夢のビジュアル化、 3年先までの事業計画立案と、起業を具体化させる独特の手法で、夢を実現させる講座です。


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2個5万円のサイコロ(WBS 8/16放送分)
本日放送されたワールドビジネスサテライトにて、2個5万円のサイコロが取り上げられていた。精巧に作られており、いずれかの目に偏ることなく、どの目も均等の確率で出る作りになっているとのこと。

実際に某学校の教師が数学の授業でそのサイコロを使ってました。 普通の安いサイコロではなく、なぜ高価なサイコロを使うのか?  その答えは「普通のサイコロとはまるで求心力が違う(授業に集中するので理解力が高まる)」「数学の枠を超えて、科学にも興味をもってもらえる」そう考えれば、日本の将来を担う学生のために、5万円を投資するのは安いのかもしれない。実際に、職員室で、ある生徒に「サイコロ振らせてやるぞ」と話しかけると、目を爛々とさせ「ほんとうですか!?」と言って寄ってきて、嬉しそうに何度もサイコロを振っていた。興味を持たせることが、学校では何より大切なことだと思う。

普通サイコロといったら1個100円だったり、高いのでもせいぜい1000円程度だろう。この特集で何が面白かったかというと、5万円のサイコロを作ろうと思った『発想』である。通常の生活ではそんな高いサイコロは不要だし、まず考え付かない。当たり前を鵜呑みにするのではなく、その中から非常識を見つけ実戦することが、新たなビジネスを展開していく上で重要なことではないかと思う。

ビジネス維新(8/7放送分)
在日中国人経営者、ソフトブレーン、宋文洲氏を迎えての放送でした。

◆ 人民元切り上げ、日本企業への影響は?
1)安い中国人件費を狙ってる会社は淘汰されますよね。
2)実際に中国で安く作る企業はダメ。中国で販売する力をつけていかないとダメ。
3)マーケティングするために現地で生産したほうがいい。

人件費が上がってしまえば、その企業はアウト。(まぁ、別の国を探すのだろうけど)
生き抜くには国内だけでなく、海外にも市場を広げないといけないということだろう。
その意味では(3)は合理的な考え方だと思う。

◆ 完全変動相場制、日本経済への影響は?
4)良い影響しかないですよね。

これはちょっとよくわからなかった。
中国経済が強くなれば、現地法人も活発化するということだろうか。

◆ 中国に進出した日本企業の勝ち組と負け組みの違いを検証
5)毎年100社以上の日本企業が撤退。
6)中国の日系現地法人数1995年1502社→2004年4040社。
 (日系現地法人数、アメリカの3554社を抜いて、中国が1位)

(5)は中国進出しても、必ずしも成功しないということの証明。
(6)は、この10年で中国の現地法人が2倍以上になったことを示している。
 しかもアメリカの現地法人数まで抜いてしまった。
 いかに日本国内の企業が中国に目を向けているか、ということである。
 ただし(5)が示すように、必ずしも成功はしない。

7)サッポロ一番(サンヨー食品)が大成功を収めている。
8)ローソンのおにぎりが上海では人気がある。絶対おにぎりなんて食べないと思っていた。
 思い込んではいけない、やってみないといけない。

これはちょっとおもしろい傾向である。
中国人の嗜好に合った商品を提供するのではなく、中国人の新たな嗜好を
引き出すということではないだろうか。
9)製造で中国にいってうまくいかない会社は、中国人のスタッフの使い方がうまくない。
 日経企業の場合は重要なポストに現地スタッフをほとんど使わずに、日本人で固めてしまう。
 社長も日本人で、No.2、No.3全員日本人だとやりにくい。

日本人で固めてしまうというのは、いかにも日本人的な発想だと思う。
これでは現地の人間はおもしろくない。仲良くなるためにも、
そして、現地の方しかわからない人付き合いの知恵をいただくためにも、
現地のスタッフを重要なポストに与えるべきであろう。

10)ビジネスは儲かればいいわけで、中国も日本企業に依存している。

どちらかが主導権を握るのではなく、どんな業種でも持ちつ持たれつの関係でないと
ビジネスはうまくいかないと思う。どちらかがリーダーシップを取ろう、なんて
考えを起こしたり、本来必要のないプライドに固執してしまえば、
それまでのバランスは崩れてしまうだろう。

自分はビジネスチャンスを求めて、中国に進出しようとは思わないが、
新たなビジネスを模索する上で、参考になる点は多い。
今回は特に(8)の新たな嗜好を引き出す点。今後ビジネスを展開するうえで、
重要なヒントになるような気がする。
「嗜好に合った商品を提供する」のが保守的だとすれば、
「新たな嗜好を引き出す」ことは『攻め』だと思う。
新たなビジネスには攻めの気持ちが必要だと思う。 

最後に、今日ヒントをくださった宋文洲氏の著書を紹介します。

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