週末起業 実践中
平気でリストラが断行されたり、大企業と呼ばれる会社でも倒産する不景気な世の中、本業だけでは不安です。不測の事態に備え週末を利用して副業にチャレンジ中。起業ネタをはじめビジネス、経済全般について語ります
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ガイアの夜明け 9/27放送分 「医療技術を高めよ」
本日のガイアの夜明けは、医療技術を高めようとする医療現場の特集でした。

昔、私は医療に関するシステムに携わっていたことがあり、 その時に病院業界と密接な関係にあったパートナー会社から病院や医者についての摩訶不思議な世界について聞かされたことがあった。 「医者は新人もベテランも、技術ある人もヘタクソな人も評価は一律と見なされる。」 詳細な部分までは覚えてないが、優劣をつけてしまうと患者数に偏りが出てしまう、というようなことを言われていた記憶がある。 その時非常に閉塞的で怖い世界だと思った。幸い私は健康でほとんど病院へ行くことはないのだが、行くときはやはり優秀な医者に 診てもらいたいもの。治療してもらう医者の技術力がわからないというのも、なんだかヘンな話だと思った。

あくまでドラマや小説の話ではあるが(大学病院モノが多いのだが)、 患者のためというよりも自分の研究や地位向上が目的のように感じられる印象がある。

今日の放送では医療世界独特の学閥に嫌気がさし、それらが医者の技術向上の妨げになっていると考えた医者が、 学閥にとらわれないオープンシステムという新しいシステムをスタートさせたことを紹介した。 その医者の「患者さんのために」という言葉が印象に残った。その病院は福岡の和白病院でした。

医療ミスが後を絶たない昨今、学閥重視ではなく技術向上を目的とした体制の病院が増えることを望みます。 そして今日の医者のように、患者さんを向いた医者が増えることを望みます。

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