週末起業 実践中
平気でリストラが断行されたり、大企業と呼ばれる会社でも倒産する不景気な世の中、本業だけでは不安です。不測の事態に備え週末を利用して副業にチャレンジ中。起業ネタをはじめビジネス、経済全般について語ります
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起業家主婦が急増しているらしい
今朝のフジテレビ・ワイドショーで、起業家主婦の特集をやっていた。

これまで普通の主婦だった女性が起業するというもので、 中には会社経営が順調に進み、ダンナを部下として従えている夫婦もいた。 「妻が代表取締役でダンナが専務取締役」といったパターンの夫婦が紹介されていた。
妻「やりにくいところはない」
夫「24時間一緒にいるので1人になりたいときもある」

夫は、家では労をねぎらい家事の手伝いもこなすそうな。 家庭内ではお互いを名前で呼び合い、「仕事とプライベートは別」と言っていたが、 気のせいか夫はどこか肩身が狭そうな、寂しげな印象を受けた。

女性の起業家は増えてきたと思うが、男性と比べたらまだまだ少ないと思います。 主婦に限らず、独身女性も、起業アイデアが浮かんだらどんどん起業していって欲しいと思う。 女性ならではの観点や交渉術、女性特有のカン、そして部下の掌握術など、 男性が持ち合わせてない点がたくさんあると思います。
女性起業家が増えれば、より社会が活性化すると思うし、世の中明るくなると思います。


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いいヒト気取りだけの経営者
「仕事がなかなか見つからない中卒者を雇ってあげているんだ」
私は世の中のためにいいことをしているんだ、と鼻にかけていた経営者がいた。

その雇われていた中卒者は4人。家庭の事情で高校には行けず、一生懸命に仕事を探してるのにどこも 雇ってくれない、というような子たちではなく、勉強が嫌いだから高校へは行かない、生活態度も不真面目 な子たちだった。深夜遅くまでカラオケで歌い、朝は平気で遅刻。こちらが電話かけないと来やしない、 社会人としての心構えのカケラもない子たちだった。前者のような子を雇ってあげるならまだわかるのだが、 どうしようもない子たちを雇って鼻にかけていたのだ。

そういった子たちを雇うのもただでさえ理解できないのに、 「1人1日5000円の赤字なんだ。赤字になってまで雇ってあげているんだ。」 間違った正義感というか、この人アホじゃない?と思うセリフまで吐いていた。 たいして体力のない会社なのに。

その子たちの仕事はタッチタイピング。アンケート結果の入力作業だった。 パソコンを使う仕事なのに、その子たちは・・・パソコンを触ったことがない未経験者だった、、、 なぜ選んだのか、ますます疑問。

運悪いことに、私はその子たちのチーフを任されたのだった。 タイピングソフトである程度基礎を覚えてもらってから実戦に入ったほうがいい、と提案する私を差し置き、 その経営者「納期が迫っているので、いきなり実戦に入ってくれ。プロは1日800枚できるので、 400枚はできるハズだ。」 プロの打者が3割打てるから、バットを握ったこともない素人でも 1割5分は打てると言ってる様なもの。いったい何を根拠にそのようなことが言えるのか、まったくもって不思議だった。

結局ラスト1週間は泊り込みで1日○○時間近くやってもらって、なんとか納期には間に合った。 しかし他の業務も含め予想以上に赤字が出たらしく、その埋め合わせとして私を含めた社員の給料を平然とカットしたのであった。 その子たちには満額払っているのに。

人選もダメ。理解不能な理論。単なる思いつきだけ。赤字を社員に押し付ける。 無能な経営者の下で働いても何の人生経験にもなりません。こんな会社、さっさと辞めてやりました。

後日談。
赤字がひどくなったらしく、わずか1~2ヵ月後に中卒者全員解雇。 やってることが常にいい加減で、社員からは見放され、最後は1人ぼっちになったらしい。それが7~8年前の話し。 その会社、今どうなってるのか知らないし、興味もありません。
いいヒト気取りだけでは会社は経営できません。

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