週末起業 実践中
平気でリストラが断行されたり、大企業と呼ばれる会社でも倒産する不景気な世の中、本業だけでは不安です。不測の事態に備え週末を利用して副業にチャレンジ中。起業ネタをはじめビジネス、経済全般について語ります
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「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
4309243525小山 昇

河出書房新社 2005-08-09
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ロングセラー『やっぱり変だよ日本の営業』著者・宋文洲氏(ソフトブレーン株式会社会長)も、(株)武蔵野のノウハウを絶賛!

質の高い人材教育をするにはどうしたらいいか。社内のコミュニケーションを円滑にし、情報共有を実現するには、何から取り組むべきか。IT導入で効果を上げるためにはどういう準備をしておくべきか。社員に経営者意識を持たせ、自発的に業務に取り組ませるには何をすべきか。経営者であればだれでも一度は悩むであろうこうした課題に対して、著者はシンプルにこう答えます。
「仕組みをつくって解決しなさい」と。

質の高い人材教育ができる仕組み。コミュニケーションを円滑にする仕組み。ITが効果を上げる仕組み。社員の自発性を促す仕組み……。そういう「仕組み」をつくり、その「仕組み」に人材を張り付けること。それによって特定の社員の資質に依存しない経営が実現し、組織が強くなる。そうした仕組みが増えることによってシナジー効果が生まれ、「儲かる仕組み」ができあがる、と著者は説きます。自身が率いる(株)武蔵野が、この10年にわたって増収・増益を達成している事実が、仕組みによる経営の有効性を証明しています。

「田舎の中小企業でもここまでできた。仕組みをつくるのは決して難しいことではない」という著者。本書では、そんな仕組みづくりの具体的なノウハウを実例を交えて詳細に解説しています。この一冊で、あなたの会社は大きく変わります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 昇
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業。1976年、日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。同社退職後、会社経営などを経て1985年に同社に再入社。1989年、代表取締役社長に就任。1999年、電子メッセージング協議会会長賞受賞。2000年度日本経営品質賞受賞。2001年、経済産業大臣賞受賞。また、経産省が推進する「IT経営百選」の2004年度の最優秀賞を受賞した。全国の社長仲間でつくる経営計画研究会主宰。また、全国各地で年間120回の講演・セミナーを行なう

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コメント
この記事へのコメント
農家の本棚運営者の玲治です。
農家の本棚運営者の玲治です。
トラックバック張らせていただきありがとうございます。

小山氏が述べているのは、仕組みというか戦略を持とうということですよね。

景気が悪い。売上が少ないとグチる会社に限って戦略がなかったりします。
儲かる仕組み。儲かる戦略をどうやって作っていったらいいか。良く分かる良書だと思いました。

これからも宜しくお願いします。
2006/01/21(土) 09:31:49 | URL | 玲治 #-[ 編集]
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